March 16, 2008

二段のトゥル練習中

 二段のトゥルを練習中です。

 ウィアム、チュンジャン、チュチェの三つ。どれもボリュームがあって、難しいトゥルばかり。通しで1度ずつ練習しただけで、もうヘロヘロ。おかげで、繰り返し練習ができません。

 ウィアムは、何と言っても、4回登場するパンデ・トルリョチャギ(後ろ回し蹴り)。規定では、後ろ回し蹴りをフィニッシュのところで「ピタリと止め」て、インパクトを撮ってから膝を曲げて次の動作に移らなければならないのです。

 練習方法は、パンデトルリョチャギの基本練習。

1 まずは、両手でバーにつかまって(後ろ向きに構える形になる)、パンデトルリョチャギの軌道で足を振り上げる練習。フィニッシュのところできちんと腰を返し、そこでとめられるようにする。

2 次は、横向きになって、普通にパンデトルリョチャギを蹴って、インパクトのところで止める。パートナーに手で目標を作ってもらって、そこでとめられるように練習する。

 パンデトルリョチャギを練習し始めの頃に、数え切れないほどやった練習ですが、改めてインパクトでとめることを意識すると、非常に難しいのです。

 ただ、この練習をやった後、パンデトルリョチャギのミット蹴りをすると、いつもよりもいい感じで蹴ることができます。

 このウィアム・トゥルでは、ワールドカップに出ていたプエルトリコの男子選手がすごかった覚えがあります。普通にハイスピードで高いパンデトルリョチャギを、インパクトでピタッと止める! 

 チュンジャン・トゥルは、難易度の高い蹴りは出てこないものの、似たような動作が繰り返されて、気を抜いていると、自分を見失いそうになります。

 あとは、初めて出てくる、膝をついてのトルリョチャギ。格好良く決めるのは非常に難しい。

 そして、チュチェ・トゥル。トゥルの中でも最高難易度のトゥルです。今まで、何度も試合で目にしていたこのトゥルを、自分がやる日が来るとは思いもしませんでした。

 最初の、ヨプチャチルギの形のまま、軸足で180度回転する技(しかも、最初はカウンデ(中段)で始まり、最後はノプンデ(上段)で終わらなければならない、という指定つき)は、軸足でバランスをとるために、小さくジャンプしてしまうのですが、これは、絶対にやってはいけない。

 しかも、あまり早く回っちゃいけないし、ヨプチャチルギのフィニッシュの姿勢だから、腰がきちんと入っていなければいけない、んだそうです。

 そして、ピハミョ・ティミョ・パンデトルリョチャギ、ただティミョ・パンデトルリョチャギ(跳び後ろ回し蹴り)をするだけではなく、ピハミョ(後ろによけながら)でなくてはいけないので、ジャンプしたら、後ろに着地しなくてはならないのです。

 また、ティミョ・パンデトルリョチャギも、インパクトの瞬間で止めなくてはいけないのでした。しかも、インパクトはかかとで蹴る形でなくてはいけない、と、これでもか、という難しさ。

 ティミョ・パンデトルリョチャギが終わって一息つく間もなく、ジャンプして両足で蹴る動作(サンバン・チャギ)が待っています。

 2段のトゥルの目標・・・・それは「笑いをとらないこと」・・・・。これに尽きます。

 4月の試合では、一応2段の型でエントリー予定なのですが・・・。練習次第ではちょっと難しいかもしれません。

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November 15, 2007

昇段審査を終えて・・・

 先月は、2段の昇段審査でした。

 結果は、無事、合格・・・ということで、2段の帯を頂戴いたしました!! でも、昇段審査のトゥル(型)で、ちょっとありえない失敗をしてしまったことが、心の傷です・・・・。

 でも、気を取り直して、これから始まる新しい段位の課題を教わって、今まで教わったものをきちんと復習して、体力の衰えに負けず、レベルアップしていきたいと、気持ちも新たにしております。

☆☆☆

 最近は、新しい2段のトゥル(型)、「ウィアム」トゥルを教わっています。ようやく、動作の流れはひととおり覚えたところ・・・。

 何が難しいって、パンデ・トルチョチャギ(後ろ回し蹴り)を、インパクトの瞬間で「ピタッ!」と止めるところ、それが左右併せて4回も登場するところ、です。

 師範曰く、「2段のトゥルは3つ(ウィアム、チュンジャン、チュチェ)あるけれど、試合のとき自由で「チュンジャン」を選ぶ人が多数派」なんだそうです。

 確かに、ウィアムは、4回の後ろ回し蹴りピタリ止めがあるし、チュチェは、ピハギ(後ろにステップバックして相手をよける動作)しながらの、ティミョ・パンデトルリョチャギ(跳び後ろ回し蹴り)が登場するから、なんだそうです。

 まあ、チュチェは、見るからに、ウルトラEの技がテンコ盛なのですが、ウィアムはそれよりマシとは言え、非常に大変です。

 これを機会に、パンデトルリョチャギをもっと得意にすること、そして、苦手意識のある左足も、もっと上手になることを目標に、頑張っていきます。

 以前から、「2段から3段になるのは、若いうちじゃないとなかなかツライ」ということは聞いていましたが、確かにおっしゃるとおり。

 チュチェを教わるのは、まだまだ先の話ですが、きちんと形になるのか、不安でいっぱいです。。。

 寒くなってきたけれど、公園での自主練をまた始めようかな。

☆☆☆

 最近の練習では、新しく、カウンターのパターンをいくつか。

 特に使っていきたい、と思うのは、正対する相手の前足の攻撃を、半身になりながら、後ろ足で、パクロネリョチャギ(外回しのかかと落とし)をする、というやつ。

 実際にマッソギで相対していると、かなり勇気がいります。

☆☆☆

 さて、本日は、R道場にてH師範の練習!!

 H師範の練習の合言葉は・・・・「出来ない、というな。」「出来ないなら、とにかく練習を繰り返せ。そうしたら出来るようになる。」です。

 女子軍団で、「むずかしーい」「できなーい」とコソコソ泣きを入れていると、H師範にバッチリ怒られちゃいます。だから、みんな、頑張って練習しております!

 さて、今日は、試合でもよくみる、スライドしながらのヨプチャチルギ。しかも、前足をあげると同時に後ろ足でスライドするやつ、です。

 これって、右足で蹴る方は結構うまくいくんだけど、左足前になると、からきしダメ。」

 「左足が~・・・」と泣きを入れていると、H師範より、「普通、左足前で構えるんだから、そっちが使えないとダメじゃん!」

 はい。そうなんです(--)。

 今日は、ミットを、おっかなーいS指導員(女子)に見立ててやってみました。ミット相手なのに、警戒しちゃったりして。

 でも、練習を始めたときより、最後の方がちゃんと上達しています。だからH師範の練習は好きなのです!!

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July 19, 2007

トゥルおさらい!!

 先日の昇級審査で、道場は、今ちょっとした赤帯ラッシュです!

 今度昇段審査を受けるメンバーも多いので、最近は、赤帯のトゥルをみっちり練習することが多く、うれしい限り。

 そういえば、自分が昇段するときは赤帯の人数がほとんどいなかったので、昇段の課題をみっちり教わる、ということはなかったような・・・・。
 やっぱり、人数が多いといいですね。

 ということで、最近は、ファラン・トゥル&チュンム・トゥル強化期間となっております。

 特に先日の練習は、ファラン・トゥルで新しく登場する動作を何度も何度も繰り返して、前進後退を繰り返し、さらには、その動作を使ってのミット打ちの練習。

 ニウンチャソ・トゥパルクプ・ヨバプ・トゥルキ(だっけな?)。手を腰に当てて、後ろスライドしながらヒジ打ちする、アレです。

 その後は、号令を入れて何度もトゥルを通しで行い、最後に、無号令で何度も繰り返す。まさに「ファラン地獄」な1日でした・・・・。

☆☆☆

 そして、続く別の日の練習は「チュンム地獄」。

 昇段した後も、なんとなく1番手薄感を感じていたチュンム・トゥルなので、これを機会に、一生懸命練習しようと思うのですが・・・。

 コジョンソ・ティグッチャマッキから、ジャンプして1回転して、ソンカル・テビマッキ、ジャンプの準備姿勢で、どうしても足を動かしてしまって、ジャンプしやすい態勢を作ってしまう、ズルをしてしまいます。

 改めて練習をしなおす必要あり、です。

☆☆☆

 そして、本日はT指導員に、ポウン・トゥルとケベク・トゥルをチェックしてもらいました。

 ポウン・トゥルは、片足でのウェバル・ソギ、アンヌンソギ、そしてキョチャソギの動作の連続で、安定を保つのが最も難しい。

 手技もアラが目立つけれども、まずは土台となる立ち方を安定させることを目標に頑張ります。

 ケベク・トゥルは、細かい部分で間違っている動作があるのを直してもらいました。次回までに直して覚えるようにしなくては。

 トゥルの試合を見て思ったのは、まず、「目に見えるアラ」をことごとく消し去ること、そのうえで、目を引くパワーとスピードを身につけること。

 これに尽きるのではないのではないか、と思います。

 こうして、ミット蹴り中心の練習だと、下半身が重くなるのですが、トゥルの練習をやった後は、全身まんべんなく筋肉痛になります。

 世の中はビリーズブートキャンプに席巻されてますが、こちらはトゥル地獄で頑張っちゃうぞー。

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June 16, 2007

WTF式練習とちょっと物欲!

 世界大会から戻ってきたこちら、なんとなくモチベーションが上がっております。

 気持ちは、すでに、来年の行なわれるイタリアのワールドカップだったりします。まだ場所ははっきり決まっていないらしいのですが、英語で聞き取った開催予定地名(仮)は「ラゴルディガラ」。なんでも、イタリアの保養地で大きな湖があるところらしい。

 「ラゴルディガラ・・・・聞いたことないよ。」と思ってましたが、イタリア語だけに「ラ・ゴルディガラ」か「ラ・ゴルディ・ガラ」、はたまた「ラ・ゴル・ディ・ガラ」??と思ってたら、正体は「ラゴ・ディ・ガルダ」だったようです。
(ラゴディガルダ=Lago di Garda=ガルダ湖)。

 というわけで、今のところ、判明している次回ワールドカップの開催地は、イタリアのガルダ湖という、どうやらミラノから1時間ほどの場所のようです。

 うれしい・・・・。イタリアに行ったのは、司法試験に受かった年なので、もう10数年前のこと。あのときに片言で覚えたイタリア語もすっかり記憶の彼方。

 ということで、来年に向けて、イタリア語と練習、頑張ろうと思います(なんて、前も書いてた気がするけど、ケベックまでに頑張ろうと思ってたフランス語は、結局、全然勉強できませんでした))。

☆☆☆

 さて、昨日の練習は、後半、海外の選手が練習によく取り入れているWTF式?のミット蹴りをやりました。

 WTF式というのはよく知らないのですが、以前、道場に来ていたWTFの有段者の人がとても上手だった練習方法だそう。なんでも、スピードだけが重視されているキライがあるせいか、道場ではあまり練習に採り入れていなかったのだそうです。

 やり方はシンプルで、左右の足で交互に回し蹴りを蹴るだけ。

 ただし、右脚で蹴ったら、右脚で着地すると同時に左足で蹴る、という、走る動作をけりながらするような感じです。

 動画などで世界チャンピオンの選手が練習しているのをみると、いともたやすく、軽々やっているように見えるのですが、初めてやったら、これが、意外にもできない・・・・。

 初心者は、ただ真上に蹴り上げるだけでいいから、と、白帯の女の子がやっているのを見ると、その動作はちょうど「コサックダンス」の風情。

 コサックダンスって、すごい!! と変なところで感心してしまうのでした。

 とにかく回し蹴りなんだから、腰も回さなくちゃ、とそちらに気をとられると、全然駄目です。

 コツは、骨盤は傾ける程度で蹴り、若干後ろ体重にする感じにすると、スイスイ蹴れることにようやく気づきました。

 この日は「連続50回!」と言われ、最初は超ユックリ、コツをつかんだ後半だけ若干スピードアップして練習を終わったのですが、家に帰ったら、いつにない疲労感でした。

 でも、この練習は絶対にフットワークにきくとおもうのです!  明日の練習でもやるといいなぁ~・・・・。
 
☆☆☆

 さて、今回の世界大会では、もらいもののTシャツ2枚だけで何もグッズは買わなかったのですが、道場の色帯の人が買っていた「TOPPRO」の道衣がほしくなっています。

 残念ながら、会場では、TOPPROの黒帯道衣がなくて買えなかったのですが、色帯道衣なのに、すそに黒帯のような白いふちどりがきちんとしてあるのです。

 値段をみたら、安い方のが約60ユーロですが、このユーロ高がにくい!! とはいえ、きっと近いうちに、TOPPROに、送料も含めた値段を問い合わせてしまうことでしょう(汗;;;)

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June 10, 2007

カナダより戻ってきました。

 第15回世界大会@カナダ・ケベックシティより戻ってきました!!

 今回は、完全なる応援&観戦、ということで、ビデオを持ってみんなの勇姿を納めてまいりました。

 世界大会は前回のドイツ・ドルトムントに引き続き2度目、ワールドカップもスペインに行っていたので、どこの国が強いのか、どんな注目選手がいるのか、なんとなくわかったつもりになっていましたが、やはり今までの2回はヨーロッパで行なわれた大会だったので、ヨーロッパの選手中心に注目していました。

 今回はカナダ開催とあって、アメリカ、中南米からの選手が非常に多く、初めてみる選手もたくさんいました。

 見たところ、前回の世界大会と同じメンバーが結構来ていたのがポーランド、ドイツ、アルゼンチン、といったところでしょうか。

 今回、目についたのが、アメリカの選手達。ジュニアも含めて人数も多く、みな自動車でカナダ入りしていました。

 前回のアメリカのワールドカップでのアメリカの選手のトゥルが、結構すごい(悪い意味で・・・)と聞いていたのですが、今回の選手団は、トゥルも非常に上手だし、パワーもあるし、マッソギも結構強い・・・。

 世界大会に行く直前に、NYのクィーンズにある道場にお邪魔したのですが、そこに参加していたメンバーのレベルも非常に高く、大会でも活躍していました。

 私達を練習に迎えてくれたシュワレス師範も、年齢は50歳過ぎなのですが、自ら非常に動き回って指導をしているし、ジュニアたちに対しては特に厳しく指導をしている様子。

 その道場は、マンハッタンから車で20分ほどのクイーンズという地区にあるのですが、見事なまでにそこはヒスパニックの街。

 街の看板はすべてスペイン語だし、道場の中では師範も生徒達もスペイン語で話しています。聞くと、ほとんどがコロンビア、ベネズエラ、ペルー、などなどからの移民の町なのでした。

 実際、あまり治安のよろしくない場所のようなのですが、その中で道場を構え、生徒達もとても礼儀正しくしているのをみると、テコンドーが海外で受け入れられる意味が非常に理解できます。

☆☆☆

 今回、非常に目立ったのが、ブラジル。

 マイクロ級とライト級はいずれも決勝まで残っていました。スタイルはいずれも「アウトボクシング(?)」スタイル、というのかな?

 あまり近づかないで様子をうかがい、遠い間合いから一気に攻撃を仕掛けて、さーっと引く感じ。

 ヘビー級で優勝したのもブラジルの選手(KERR選手)でしたが、この選手は、すでにミドル級で3回世界大会のマッソギを制覇した選手だそうです。

 あとは、女子のS指導員と対戦した相手のウクライナの選手。この選手は、マイクロ級でずっとチャンピオンだったポーランドの選手を破って、初優勝していました。

 Sさんと対戦したため、ビデオをたくさんとっていたのですが、非常に余裕のある闘いぶりで、しかも技の出し方がとっても賢い感じ。もちろん高い身体能力があるし、手足が非常に長く背も高いのですが・・・。

 ああいうマッソギをしたい! と今日の練習でもマッソギに臨みましたが、頭の中で技は出ているのに身体はついていかず・・・(笑)。ジタバタしちゃいました。

☆☆☆

 ということで、日本のみんなの活躍ぶりは次の日記で書きます☆

 来年のワールドカップは、イタリアに変更になり、再来年の世界大会はアルゼンチンで開催されます。

 世界大会のとき、食事のときに引率のK師範が「来年、イタリア行く人・・・」と聞いたら、みんな「ハイッ!!」と手を挙げていました。私もですが・・・。

 さらに、「アルゼンチン行きたい人」と聞いたら、同じく。。。

 今回は、岐阜のK一段が、見事トゥルで銅メダルを獲得しました。

 次回の世界大会では、日本勢にさらなるトゥルでの金メダル、そして、マッソギでの金メダルを獲得してもらいたいものです!

 あと、波乱のパワー・ブレイキングも・・・・。日本から、ぜひパワー・ブレイキングのルールを変えるチャレンジをしていきたいものです。この話もまた次に書きます。

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April 24, 2007

もうすぐカナダへ

 いよいよ、カナダ・ケベックで行なわれる世界選手権大会が近づいてきました(^o^)/!!

 前回のドイツ・ドルトムントでの大会では、身の程知らずにも、試合にエントリーしたのですが、今回はビデオと三脚を持参して、みんなの勇姿、そして世界中の選手達の姿を、バッチリ納めてこようと思っています!!

 思えば、2年前のドルトムント、まだまだ女子の選手が少ないという事情から、マッソギ(組手)にエントリーをしたものの、目の前で練習をしたり、試合をしている女子選手のあまりのレベルの高さに、非常に場違いで心細い気持ちになったものでした・・・。

 大会に一緒に出場した男の子からも「本当に、気をつけて下さい!! 海外の女子選手、シャレになりませんからっ!」と、真剣に心配してもらう始末・・・。

 こうして試合に臨んだものの、やはり萎縮してしまって、あっけなく1回戦でルーマニアの選手の前に敗退したのでした(試合後の師範の冷たくもキツーイ一言=「全然勝とう、っていう気持ちがないでしょう」)。

 ところが、そのルーマニアの選手が2回戦で当たった相手は、女子ミドル級のヨーロッパ・チャンプ、ジョアンナ・パプロカ選手(@ポーランド)。試合をみたら、「ボッコボコ!!」にされてました。

 まかり間違って、私が1回戦勝っていたら、きっとあれ以上に痛めつけられていたに違いありません(:o:)。。。

 この日から、ジョアンナ・パプロカ選手は、私の中で、最も注目の選手になったのですが、当然のようにドイツの世界選手権で優勝し、昨年参加したスペインのワールド・カップでも、激戦を勝ち抜いて優勝していました。

 きっと、今回もケベックで会えるはず・・・・。彼女の試合は、全部ビデオにおさめるつもりです(=ミーハー)。

☆☆☆

 さて、世界大会のビデオ、と言えば、2年前も一応ビデオ持参でいったものの、ビデオの画面よりも実物が見たいものだから、つい、画面チェックがお留守に。

 結果、選手のいない画面が延々映し出さる大失敗ばかり。

 マッソギの応援では、わけのわからない応援を大声で叫んでいるのがバッチリ録音されていて、みんなでビデオ鑑賞会するのが恥ずかしい(「いけいけ~」「まわってまわって~」「足で蹴っちゃえ~!」。。。ボキャブラリーの貧困さを露呈しています)。

 しかも、トゥルで世界チャンプになったT永指導員の試合では、優勝が決まったとたん「ギャーーー!」という叫び声とともに、拍手をしていて画面が大地震のようになっていて、「まあ、感動は伝わるけど・・・」という作品に仕上がっています。

 ということで、次回は、「三脚をちゃんと持参する」「ビデオのそばで、大声出して応援しない」「ビデオ持って拍手しない」、三原則でいきたいと思います。

☆☆☆

 今回の世界大会は、観戦だけではなく、NYのクイーンズの道場での練習に参加させてもらえるそうです。すでに道場生のドクターNが、下見をすませてきているそう。非常に楽しく練習に参加できたそうなので、今から楽しみです!

 また、ケベックは、町全体が世界遺産になっている美しいところだそう。

 しかも、今回の大会は、トラン総裁のおひざもとということもあり、ジュニア、シニア合わせて、空前(?)の規模になる予定なのだそうです。

 ケベックと言えば、「キダム」や「ドラリオン」で有名なシルク・ド・ソレイユの本拠地でもあるのですが、今回の大会には、シルク・ド・ソレイユも絡む予定、と聞いています(ワクワク~・・・・)。

 そして、私はジュニアの世界大会を観戦するのは初めてなのですが、ジュニアの試合はかなりすごそうです。
 日本でも、ジュニアの黒帯がたくさん出て、世界大会で活躍してほしい!! 

 前回のワールドカップで、トゥル(4段)、マッソギ(マイクロ)共にチャンプになったマキシム選手(カナダ)もおそらくは優勝候補の筆頭になりそうです。

 新興勢力では、日本にもやってきたジャマイカに注目です。特に、昨年日本に来たときには若干16才の高校生の男の子、そのわずか数ヵ月後のワールドカップでは、ものすごい身体能力の高さで、信じられない動きのマッソギをして会場を沸かせてました。(ティミョ・ネリョチャギなんて、跳んで空中でネリョチャギが終わって、その後着地、って感じ・・・)。

 そして、もちろん、1番注目&応援するのは、日本から参加する選手のみんなです。

 応援するぞ!!!

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March 13, 2007

もうすぐ春ですね

 書くたびに久しぶりになっております。でも、練習はちゃんと行ってます♪

 お正月に韓国に行ったのですが、2月には、完全プライベートで再度ソウルへ遊びに行って来ました。母親が古稀(=70歳ですね)を迎えたので、久々に、旅行にご招待したのです。

 母とは、沖縄、タイ、台湾と旅行に行ったことがあるのですが、どこに行っても発揮されるのが、母親の「市場好き」ぶり。

 今回も、ソウルで、普通の観光スポットではない鮮魚市場にわざわざ足を運んできました。かく言う私は、昔からスーパーマーケットのお買い物につきあうのが超苦手なタイプ・・・(@@;;; 居並ぶ魚ばっかみて、何が楽しいんだぁぁ!って思うのですが、まあ、母が喜んでいたので、OKとします。

 そして、韓国伝統芸能のショウなども見て(サムルノリはかっこよかった!)、いろいろと楽しんできました。

 ふとテレビを見ると、なんと「テッキョン」の試合をやっていました。伝統衣装をモチーフにした胴衣で、組手をするのですが、足を引っ掛けたりしてバランスを崩して相手にしりもちをつかせたりすると負け、なんだそうです。

 かと思うと、至近距離でのノプンデ・トルリョチャギ(上段回し蹴り)なども連発されたりしていて、テコンドー・ライクな動きもあり・・・。

 衣装、もとい胴衣のせいで、非常に上品に見えてしまうテッキョンなのでした!

 韓国といえば、韓国の道場生(徴兵経験者)の話を又聞きしたところ

「ITFの胴衣のたたみ方が軍隊での教わる胴衣のたたみ方と同じだった」こと、
「前蹴りをやらされたときに、WTF経験者は、ひたすら「高い」蹴りを出そうとしていたところ、『そんな蹴りでは相手
は倒せない。高い前蹴りはあまり実践的ではない。』と言われた」こと

 ・・・・などで、韓国の軍隊のテコンドーの中には、ITFのテコンドーの伝統が生きていると実感して、ITFをやっていた自分を誇りに思った、という、実にうれしい話を聞きました。

 韓国の軍隊にテコンドーを導入したのは、ほかならぬチェ・ホンフィ総裁だそうですから・・・(^^)v

☆☆☆

 さて、練習ですが、最近は、結構マッソギ(組手)をやる機会が多かったです。

 常々「前足からの蹴り!!」と呪文のように自分に言い聞かせていたのですが、どうも動きがのろくて鈍いのですが、これは、若干後ろ体重で構えることで、格段に前足の蹴りが楽に出せることを改めて発見!!!

 なんていうことを喜んで言っていたら「黒帯にもなって、何をいまさらそんなことを言っているんだ・・・」とばかりのリアクションを受けてちょっとションボリ・・・・。

 でも、いいのです! こうやって自分で発見した方が喜びも大きいですし。おかげで、今まで非常に苦手だったコロチャギも、少し軽く出せるようになりました。

 R道場でも、組手を結構やるようになったのですが、みんなスパーリングが好きみたいで、いいですね。白帯や黄帯でも他の武道の有段者だったり、スパーリング好きだったり、遊びでもスパーリングが始まってしまうような雰囲気は、とてもいい感じです♪

 私もそうなりたいのですが、いざ、組手になると、結構いっぱいいっぱいになって、「楽しむ」という感覚にはなかなかなれないところが未熟です。

☆☆☆

 さて、自宅にある、古い試合のビデオをちゃんと保存して、道場の人たちが遊びに来てくれたときに見せられるようにしたい、と、ちょこちょこ作業をしていました。

 特に、私は、噂のH水師範の組手をリアルタイムで見たことがほとんどないので(1度だけ、全日本大会の益しビジョンのキックボクシングスタイル?のを見たのと、昇段審査のときのだけ・・・)、H水師範の世界大会での試合などを、じっくり鑑賞しました。

 こんな私でも、試合の見方が少しわかってきたと思うのですが、やっぱり、動きに必然性がある感じで、無駄がなく、しかもその動きが非常に美しいしパワフルだし、チェ・ホンフィ総裁が「テコンドーのために生まれてきた」と評した、というのがうなずけます。

 まさに、テコンドーの体現者ですねっ!!! 

 ちょっとびっくりしたのは、団体戦のマッソギで、ものすごい大きい相手(どうみても身長差が30センチ以上はありそう・・・・)との試合があったこと。そんな相手にも上段の蹴りは決まってたりして、やはりすごいです。

 そのH水師範は、R道場で、ピヨピヨしている私達(=勝手に「達」とか言ってますが・・・・他の人まで一緒にしてごめんなさい・・・・汗;;)に、実に辛抱強く、基本の蹴りができるようになるまで、粘り強く教えてくれています。頑張らなくては・・・・・

☆☆☆

 そして5月末には、カナダでの世界大会が控えています!! 今回は、私は試合には参加せず、完全ギャラリーで参加しようと思ってますが、独断と偏見で、すごい選手をいっぱい紹介できるように、ビデオカメラ持参で張り切ってくる予定です♪

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January 29, 2007

ちょいハードな1週間

 先週は、非常に忙しかったのですが、もう、ムリヤリ(!)練習に出る1週間ということで、がんばってみました。

 忙しいと、夕方くらいからだんだんと練習に行くのも「おっくうだなあ~・・・」と思ってしまいがち。そこをがんばって、「仕事が終わってなくても(!)絶対に仕事に行く! 終わってない仕事は、練習の後、必ずやる!」意気込みであります(@@)。

 結構、良かったです。コレ。というわけで、1週間、結構ハードに練習できました。

 昇級審査が近い道場では、一緒にイイボ・ヤッソ・マッソギ(二歩約束組手)、イルボ・ヤッソ・マッソギ(一歩約束組手)を練習できて、だいぶ覚えました。
以前、昇段したときからだいぶ課題が変わっていたのですが、だいぶ飲み込めてきました。

 イイボ・マッソギは、1~3番がトサン、4~6番がウォニョ、7~9番がユルゴクから。10番は特別編。
 イルボ・マッソギは、1~3番がチュングン、4~6番がトェゲ、7~9番がファランから。10番は特別編(だったかな?)。

 イルボは、まだ1~6番(昇級を受ける人が3級の人が多いので・・・)までですが、もう一息で追いつけます。

 そして、苦手のホシンスル(護身術)・・・。これも、以前、昇段のときに1~10番までやった記憶なのですが、これもだいぶ変わりました。

 基本は、つかむ部位が1番から10番まで。それを前方からつかまれる場合と、背後からつかまれる場合の2パターンの、合計20通り。

 そして、受け方も、Aは、はずすだけ。Bは、制圧するまで。Cは、打撃で反撃するところまで。
 つまり、1番(右手で相手の左手首、あるいは左手で相手の右手首をつかむ)に対しては、まず、A:手をはずして逃れるところまで、B:逃れてさらに関節を決めるところまで、C:打撃を入れるところまで、のパターンがあるのです。

 大変です・・・・。でも、今は、とにかくはずす練習をコツコツとやって、慣れてきたら、関節の方へ移ろうと思います。

☆☆☆

 さて、今週は、カウンターの練習をたくさんやりました!!

 相手の前足の攻撃1打に対してカウンターを入れる練習。ヨプチャチルギがくるか、トルリョチャギが来るかわからないときは、とりあえず、ヨプチャチルギを食らわないように、及び腰になるワタシ・・・。

 膝が前に上がればトルリョチャギで、横にあがればヨプチャチルギ、っていうのが大体の目安なんですが、トルリョチャギを想定して、ティミョチルギで前に入ったら、いきなりヨプチャチルギ・・・っていうのが恐ろしくて、なかなか思い切っていけません。

 外国の手足の長い選手は、ヨプチャチルギの上から余裕でパンチが来たりするんですが・・・。手足の短い私としては、とにかく、ヨプチャチルギを食らったらイチコロですから・・・。

☆☆☆

 トゥルも、年が明けて、1段のトゥルを再度、何度も練習しています。

 1段のトゥルは、どれも難しいのですが、難しいトゥルになればなるほど、余計な力が入っていることがわかりました。

 なので、今、トゥルをやるときは、力を込めることよりも、脱力すること、を意識して練習するようにしています。

 特に緊張するのは、T指導員の練習で、サシ(1対1)でトゥルを見てもらうとき・・・。でも、そういう機会を逃さずに、練習に励みたいと思います!

☆☆☆

 こうして1週間の練習を終え、日曜日は、道場のみんなで、「猪鍋」!を食べに新橋まで出かけてきました。

 猪、前にも何度か食べたことはあるのですが、非常に上品な味付けでおいしかった♪ 関西に住んでいた頃には、スーパーでも普通に「ぼたん鍋セット」などを売っていたのですが、こちらではあまり見かけませんね。

☆☆☆

 さて、練習とともに、最近、はじめよう!と思っているのは、フランス語の勉強であります。なぜなら、初夏にカナダのケベックで行われる世界大会に応援に行くから・・・・。ケベックはフランス語圏なのです。

 でも、韓国語も全然できてないし、英語もまだまだし、とにかく時間がないので、とりあえず「試験」を受けることで、強引に勉強をする、という方法を今模索しています。

 読みたい本もたくさんあるし。深く物が考えられる本を読みたいものです。

 忙しいけれど、やりたいことがいっぱいあって、大変だ!!

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January 07, 2007

韓国で初練習♪

あけましておめでとうございます(^▽^)/

 昨年に引き続き、大晦日→お正月を韓国で過ごし、もう少し残っている冬休みを楽しんでいます。

 今年の韓国は、道場の方や私の友人等合計10名で、ソウル→プサンと回って帰ってきました。

 ソウルでは、芸能人などもやってきてのカウントダウン・イベントを盛大にやっている、という情報を韓国通のOさんより教えてもらって、みんなで市庁舎前へ・・・。

 まるで、学生運動か何かと思うような騒ぎでした! 機動隊が沢山出ていて、みんなが手に大きな花火を持って、あちらでもこちらでも花火がビュンビュン・・・(打ち上げ花火です)。

 さっそくみんなで花火を入手して、一緒になって打ち上げる! その数、30発! つまり、そこにいる大勢のみんなが30発の打ち上げ花火を間断なく打ち上げ続けているのです。そこの場所にいるだけで、なんともいえない高揚感が襲ってくるということで、非常に盛り上がって年を越しました。

 いのしし年(ちなみに、韓国では、「ブタ年」です(笑))らしく、勢いのある1年にしたいものです!

☆☆☆

 さて、プサンでは、以前おじゃました道場で、初めて稽古に参加しました。K師範がゲストで指導をする、という趣向。

 道場生のほとんどは、白帯、黄帯の学生さんが多かったけれど、みんな、なんとなくお勉強を一生懸命やってきた、という感じ。

 一方の黒帯、赤帯くらいの人達は、なんだか非常に気合の入った感じ・・・。このギャップがなんともいえません。黒帯の方々は、みな兵役も負え、とても強そうです。

 最初は、お互いにおずおず・・・という感じだったのですが、一緒に混じって練習しているうちに、英語、韓国語、日本語を交えて、なんとも面白い感じで交流ができました。

 しかし、黒帯を締めているだけで「サボン(=師範)」と呼ばれるのはちょっと・・・・(汗;;;)。 

 ものすごい勢いで「違う違う!!」と否定するのですが、「韓国では黒帯を締めていると師範と呼ばれる」という説明なんですが。本当なのか?! いったい何人師範がいるのか?って感じです(汗)。

 練習の後は、黒帯以上の方々との交流会でした。こちらの道場からの参加者で韓国語ができるのは、Oさんだけ・・・。後は英語と、強引に日本語で交流をはかりましたが、なんだか異様な盛り上がり方をしていました。

 送迎のために参加していた赤帯の男の子が、K師範の指導を受けて、「蹴りがすごい!! 指導を受けに日本に来たい!!」と目をキラキラさせていたのが印象的でした。

 韓国からも、今年カナダで行われる世界大会に選手を派遣する予定なのだそうです。非常に楽しみです。

☆☆☆

 しかし、韓国でも英語は意外に通じないもの、なのです。大学生でも英語があまり話せない子が非常に多い(日本よりもTOEFLの成績は良いと聞いているのですが・・・・)。

 ということは、やはり韓国語を勉強する必要がありそう・・・なんですが。毎年お正月のたびに思っているのに、全く進歩のない1年を過ごしておりました。

 今年は、また韓国を尋ねる機会もありそうなので、少しでも進歩するように頑張りたいものです。

 といいつつ、来週からはまた仕事に追われる日々になるんだろうなあ・・・・。

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 こうして、お正月はたくさん食べて、少しだけ練習して、今日は日本での初練習でした!

 やはり練習に出て汗をかくと、非常に気持ちいい!! 普段の日は忙しさにまぎれて、ついついさぼりがちになってしまうのですが、練習に出た後の爽快感を忘れずに、1年、できるだけ練習に出るように勤めていきたいと思います!

 それでは、今年も、どうぞよろしくお願いします!

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December 19, 2006

片足スクワットができた日

 いつの間にか、すっかり忘年会シーズンに突入しています。

 年末を迎え、なかなか練習に行けない今日この頃。だいたい週に1回ペース、かな?

 せめて土曜日は2コマ参加したいところなのだけど(A道場→R道場ダブルヘッダー!)、A道場の練習で結構体力を使い果たして、そのまま寝過ごしてしまう、というパターンにはまっています。うぅ~。

 そんなわけで、とりあえず、マイペースで練習をしようと、あせらず頑張っています(^^)。

 そんな中で、最近あったうれしいことと言えば、右脚の膝を痛めた後、筋トレをさぼっていたツケで、回復が非常に遅れていたのですが、先日、片足スクワットができるようになったこと!! ゆっくり、慎重にじゃないとできないのですが、それでも、ちゃんとできたときの喜びといったら!!

 スペインから戻ってきて(やっぱり集中して練習をしていたせいか)、なんとなく膝の調子がいいなあ、と思っていた矢先でした。おかげで、ジャンプもちゃんとできるようになったし!!

 まだまだ寒い季節だし(おまけに、若くもないので)、無理は禁物ですが、もっともっと良くなるように、練習でも頑張って、いっぱい使って行こうと思っております。

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 さて、最近の練習の成果ですが、H師範の練習で繰り返し練習したおかげで、自分としては、少しヨプチャチルギがいいタイミングで出せるようになったこと! 

 R道場は、以前にもまして多国籍となっているのですが、特に、スペインからやってきた2段のJさん、何年か前にスペイン・チャンピオンになっただけあって、マッソギの練習のときに気合が入っています。

 そのヨプチャチルギが、結構恐ろしくて(受ける練習をしていると、タイミングをはずされて、いい具合に入ってしまう・・・・)、とても伸びてくる。

 それを受ける練習をしているみんなが、エジキになっています(汗;;;

 実際、世界大会やワールドカップでも、ヨプチャチルギがいかに上手に、速く使えるか、というのがポイントだと思ったので、参考にしていきたいと思います。

 特に、外国の選手は、日本人よりリーチのある人がほとんどなので、半端なヨプチャチルギだと、逆にパンチで逆襲を食らったりするので、タイミングをうまくはずす、あるいは、思いっきりスライドして中に入りながら蹴る、という練習が不可欠、という感じです。

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 今年の冬休みは、昨年に引き続き、韓国に行く予定にしております。今回は道場の方々を含めて10人くらいのメンバーで行く予定!

 大勢でいくと、いろいろなものが食べられるし、とても楽しみです♪

 ついでに、韓国の道場で練習もさせてもらえるそうで、胴衣も忘れずに持っていくことに! いったいどんな練習をしているのでしょうか!!?

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